我が家の王様ジロのおかしな日々を綴る日記。
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2010年02月18日 (木) | 編集 |
ちびの記事にコメントを下さった皆様、ありがとうございます。

ちびの事、一緒に悲しみ
そして励まして下さり、本当に感謝しております。

やっと少し、心が落ち着いてきた感じです。

でも、やっぱりちびがよく居た場所を見ては
そこにちびが居ない事に寂しさを感じますが
もう悲しんで泣かないと決めました。

ご存知の方も多いと思いますが
「虹の橋」という物語、
知らない方にはぜひ読んでもらいたいです。

「虹の橋」
↑クリックで物語のページが開きます。


この物語を読んで
ちびがいなくなった寂しさと後悔で
悲しんでばかりではいけないのだと
改めて思いました。


いつか必ず「虹の橋」で再び会えるのだから。


 


ジロのことを少し。
1匹になってやっぱり寂しいのか
ちびがいなくなってかなり甘えん坊度が増してます。


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2010年02月09日 (火) | 編集 |
こんばんは。久々のオトンです。

めっきりサボリキャラが定着してますが。決して忘れてるわけでは無いのですよ(注)

えぇ。さぼってるだけなのですよ(汗
メインPCを再インストールして、写真もパスワードも無いスッカラカンだったので・・・

まぁ、この重い腰を上げたついでに。
ちょいと昔話を・・・

初代ちび、のお話です。

僕が幼稚園の時に彼女を親戚の家から拉致りました。
親は、綺麗なシャムネコで、その猫の名前もチビでした。
しかし、僕がもらった猫は、目が青くて、白と黒のしま模様で。
名前も、ちび。。。。

家猫ですが、外で飼ってました。
実家には、植物を育てるビニールハウスみたいな(ビニールではない)
のが、ありまして。 そのチビの子供達がMAXで10匹ちかく居ました。
でも、最後まで居たのは、ちびでした。

賢くて、愛想が良くて。
初代ちびが居たからこそ、今の自分が居ると思える(おおげさ
でも、少なからずあの猫は人生を左右するほどの猫だったと思う。

子供を守る母として、犬に立ち向かう勇敢な猫だったり。
自分の大切な子供を我々、人間に触らせてくれたり。
自分の最後は、人に見せまいと。
犬にやられて、足を1本奪われたそんな体で・・・
動ける体じゃないのに、必死に家から離れた場所で息を引き取ったり。

僕は、きっと一生そんな猫が居た事を忘れないと思う。

それで、自分と一緒に生活する生き物の名前はチビと決めているのですよ。
家訓と言ってますがね。
それだけ、重い名前なのですよ、簡単な名前ですが・・・

2代目は、なんと!ハムスターでしたw
いやー。ペットショップでなんとなく的なノリでしたが。
結構、奴は奴で大変でした(^^;)
夜中に、カラカラ・・・・と車輪を回し走りまくりで。
その子は、最後眠るように永眠しました。
同じ部屋で過ごした分、音が無くなった寂しさはすごかったですねー。

3代目ちび。
運命の猫ですね。また、ちびと呼べる猫に出会えて。
猫の寿命としては短い時間だったかもしれませんが。
僕の出合った、ちびとしての寿命は出会わなかったちびと比べれば。
十分長くて、楽しい時を過ごせたと思ってますよ。
家の中で、猫と生活するのは始めてだったけど。
疲れてた時とか、喧嘩した時とか、居ない時とか。
我が家に、笑顔を与えてくれました。

ジロが家に来て。姉さんみたいに落ち着きましたが。
こっそりジャジャ馬さんだったのもしっかり知ってますよ、オトンは。
チビの仕草やクセをジロが真似するのも知ってますよ。

ちびは、高い所が好きだったね。
今はきっと、一番高い場所に居るんだろうね。
いつもみたいに、高い場所からオトンやオカンを見下ろしてるだろうね。

初代ちびと出会えれば、きっとオマエ達は気が合うよ。
オトンの実力は運だから。
オマエ達の後押しで、運気が上がってると思ってるよ☆
神様は信じないけど。
オハナは信じるぜ!!!
オハナは家族!!! って、スティッチからのパクリですが。

ちゃんと覚えてるよ。いつまでも。
ちゃんと見てるんだよ。
んでもって、いつかまた会おうな。

ちびの遺伝子はジロが所々受け継いでるから。
カーペットで爪といだり。
毛布でモミモミしたり。
鳥見て、ケケケッって言ったり。

うちら、人間よりも濃い時間を共にした。
ジロをどうか守ってあげてくれよ。ちび姉さん。
まだジロは探してるからさ。
いたずら坊主だけど、ちゃんとオカンを呼びに行ってくれたんだからさ。
あんな重たいドアを必死に開けて。
まぁ、喧嘩が多かったけど、舐め合いしてたりもしてた仲だしさ。
オトンの周りは寂しがり屋さんが多いからさ。

今は見えない君だけど。
目を閉じれば出てくる君に。

きっと、皆が、ありがとう
そう、感じてるよ。

だらだらと、ながながと、思いのまま書きじゃくった文面ですみません。
昔から、上から降りて来るんです。言葉が。
気分で、、、

さぁ、新入りが泣く前に更新しときますかねw
心配してくださった皆様。ありがとうございます。
一緒に悲しんでくれた皆様。ありがとうございます。
絶対、ちびは幸せな猫生でした。と言い切れます。
むしろ、ちびからも、ありがとう!!! と言ってもらえてると思うw
おかーん
ついでに、おとーん

ありがとう!!!
2010年02月06日 (土) | 編集 |
新たな命を授かり、その育児に忙殺されつつも幸せを感じていた中
尊い小さな命を天国へと見送ることになってしまいました。


平成22年2月5日 朝

ちびは天国へと旅立っていきました。
享年3歳3ヶ月

2010.2.6 その1

あまりにも突然で、お別れなんてもっと先だと思っていたよ。


2月5日朝、6時ごろに起きた時は元気そうだったちび。
いつものようにエアコンの風が当たる場所でちょんって座っていて
その頭をなでて「エアコンけすよ」って声をかけた。

その3時間後、2階で息子にお乳をやっていたら
ジロが1階のリビングの扉をこじあけて2階にやってきて
廊下で鳴いている。。。

また脱走してきたな。っていうくらいにしか考えてなくて
息子が寝たのを確認してからジロをつれて1階へ。

ちびの姿が見えないので部屋を見回したら・・・
リビングの端っこで横たわってるちびの姿が。

急いでかけよって抱き起こしたけれど
もうそこには息をひきとった後のちびが・・・

目は開いたまま、口からちょっと舌が出ていて
それをそっと口の中にもどしてやる。
さわった舌があまりに冷たくてもう生きていないんだと実感した。
それでもまだ体はほんのり温かくて
「ごめんね」と何度も謝りながらちびを抱きしめることしか出来なかった。

ちびを箱に入れ、ちびの為に買ったミニーちゃんの服をかけてあげた。
子供の頃から遊んでいた魚のおもちゃも入れてあげた。

ちびの最後の写真
(苦手な方もいると思うのでリンクにしました。)


吐いたあととかは全然なくて、なぜ死んだのかは不明。
心臓発作のようなものだったんだろうか。。。
原因を知ったからといってちびが帰ってくるわけではないので
「なぜ死んだの?」っていうことには深く追求しないことにした。


出産して家に帰ってきて、ろくにちびの相手をしてなくって
気づいてあげられなくてごめんね。
私がもっと早くに気づいてあげてたら・・・
後悔の念は消えないけれど
おとんに励まされ「ありがとう」と思えるようになった。

2010.2.6 その2

天気のいい日は窓辺で外を眺めるのが好きだったね。
もうそこにはちびの姿は無い。。。
まるで主を失った家みたいで寂しいよ。
心にぽっかりと大きな穴が開いてしまったみたい。

ちびが我が家にいた3年3ヶ月。
すごく幸せで楽しくて癒される毎日だったよ。
我が家に来てくれてありがとう。
本当に本当にありがとう。

そしてさようなら。
いつか虹の橋で会おうね。

 


ジロなんですが、やっぱり寂しそうです。
ちびがいた場所を匂っては移動して・・・
ジロもしばらくは目を離せない感じです。



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