我が家の王様ジロのおかしな日々を綴る日記。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年02月09日 (火) | 編集 |
こんばんは。久々のオトンです。

めっきりサボリキャラが定着してますが。決して忘れてるわけでは無いのですよ(注)

えぇ。さぼってるだけなのですよ(汗
メインPCを再インストールして、写真もパスワードも無いスッカラカンだったので・・・

まぁ、この重い腰を上げたついでに。
ちょいと昔話を・・・

初代ちび、のお話です。

僕が幼稚園の時に彼女を親戚の家から拉致りました。
親は、綺麗なシャムネコで、その猫の名前もチビでした。
しかし、僕がもらった猫は、目が青くて、白と黒のしま模様で。
名前も、ちび。。。。

家猫ですが、外で飼ってました。
実家には、植物を育てるビニールハウスみたいな(ビニールではない)
のが、ありまして。 そのチビの子供達がMAXで10匹ちかく居ました。
でも、最後まで居たのは、ちびでした。

賢くて、愛想が良くて。
初代ちびが居たからこそ、今の自分が居ると思える(おおげさ
でも、少なからずあの猫は人生を左右するほどの猫だったと思う。

子供を守る母として、犬に立ち向かう勇敢な猫だったり。
自分の大切な子供を我々、人間に触らせてくれたり。
自分の最後は、人に見せまいと。
犬にやられて、足を1本奪われたそんな体で・・・
動ける体じゃないのに、必死に家から離れた場所で息を引き取ったり。

僕は、きっと一生そんな猫が居た事を忘れないと思う。

それで、自分と一緒に生活する生き物の名前はチビと決めているのですよ。
家訓と言ってますがね。
それだけ、重い名前なのですよ、簡単な名前ですが・・・

2代目は、なんと!ハムスターでしたw
いやー。ペットショップでなんとなく的なノリでしたが。
結構、奴は奴で大変でした(^^;)
夜中に、カラカラ・・・・と車輪を回し走りまくりで。
その子は、最後眠るように永眠しました。
同じ部屋で過ごした分、音が無くなった寂しさはすごかったですねー。

3代目ちび。
運命の猫ですね。また、ちびと呼べる猫に出会えて。
猫の寿命としては短い時間だったかもしれませんが。
僕の出合った、ちびとしての寿命は出会わなかったちびと比べれば。
十分長くて、楽しい時を過ごせたと思ってますよ。
家の中で、猫と生活するのは始めてだったけど。
疲れてた時とか、喧嘩した時とか、居ない時とか。
我が家に、笑顔を与えてくれました。

ジロが家に来て。姉さんみたいに落ち着きましたが。
こっそりジャジャ馬さんだったのもしっかり知ってますよ、オトンは。
チビの仕草やクセをジロが真似するのも知ってますよ。

ちびは、高い所が好きだったね。
今はきっと、一番高い場所に居るんだろうね。
いつもみたいに、高い場所からオトンやオカンを見下ろしてるだろうね。

初代ちびと出会えれば、きっとオマエ達は気が合うよ。
オトンの実力は運だから。
オマエ達の後押しで、運気が上がってると思ってるよ☆
神様は信じないけど。
オハナは信じるぜ!!!
オハナは家族!!! って、スティッチからのパクリですが。

ちゃんと覚えてるよ。いつまでも。
ちゃんと見てるんだよ。
んでもって、いつかまた会おうな。

ちびの遺伝子はジロが所々受け継いでるから。
カーペットで爪といだり。
毛布でモミモミしたり。
鳥見て、ケケケッって言ったり。

うちら、人間よりも濃い時間を共にした。
ジロをどうか守ってあげてくれよ。ちび姉さん。
まだジロは探してるからさ。
いたずら坊主だけど、ちゃんとオカンを呼びに行ってくれたんだからさ。
あんな重たいドアを必死に開けて。
まぁ、喧嘩が多かったけど、舐め合いしてたりもしてた仲だしさ。
オトンの周りは寂しがり屋さんが多いからさ。

今は見えない君だけど。
目を閉じれば出てくる君に。

きっと、皆が、ありがとう
そう、感じてるよ。

だらだらと、ながながと、思いのまま書きじゃくった文面ですみません。
昔から、上から降りて来るんです。言葉が。
気分で、、、

さぁ、新入りが泣く前に更新しときますかねw
心配してくださった皆様。ありがとうございます。
一緒に悲しんでくれた皆様。ありがとうございます。
絶対、ちびは幸せな猫生でした。と言い切れます。
むしろ、ちびからも、ありがとう!!! と言ってもらえてると思うw
おかーん
ついでに、おとーん

ありがとう!!!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。